もいのブログ

日々何気なく感じたことを綴ります

健康診断の結果総コレステロールで精密検査


健康診断の結果


・総合判定がD判定

・D判定の原因は脂質


さらに細かく見ると、


・総コレステロール

・LDL(悪玉)コレステロール


が、「低い」とのこと。


コレステロールといえば、

特に知識のない私のような一般人からすれば、高くて困っている方が多いイメージ。


低くても悪くないだろう。と

思いましたが医師からのコメント欄に、


重篤な病気が隠れているかもしれないので、早急に受診して必要な検査を受けてください」


と書かれており、

生まれて初めて見た「紹介状」まで

同封されていました。


恐怖で震えながらネットで

「総コレステロール 低い」と検索しても、

コレステロール値は高いと体にこんな風に悪い、あんなことになる、などという記事ばかりで、低いことに関しては情報が少なく、しいて言うなら甲状腺の病気かも、という程度しか分からない…


看護師の知り合いに聞いても、

バセドウ病が思い当たる、と爪の様子や息切れ、脈拍などについて聞かれましたが、特に当てはまっておらず…


どれだけ検索してもモヤモヤするので、

精密検査を受けることにしました。


医師の方に体重の様子や便の様子、

普段のありとあらゆる体調について

問診された後、


・問題無さそう

コレステロールはみんな高くて困っている

低くても悪いことは滅多に無い

・むしろ羨ましい

・特にバセドウの様子も無さそう

・体質なのではないか


というお話をされ、念のため、

バセドウの血液検査を受けることに。

(後日、バセドウではないという結果でした)


その結果を聞きに行った際の

医師の方の話によると、


「健康診断は少しでも基準から外れると検査の案内を送ってしまう仕組みになっている」


とのこと。

それは上限を超えても下限を超えても。


「僕たちからしたら、D判定なんて何も驚かないよ〜〜、ハハ。」


と笑顔でおっしゃっていました。


ほっとしましたが、

そんなテンションで話す程度なのか、

怖がってすぐに検査に行った自分は

踊らされたのか…?!

というむなしい気分になりました。


本当は問題無いのに、

基準から外れたがために、

重篤な病気」「早急に」と

いう記載をしてしまうのも機械の仕様なのかな…


友人にも同じ数値で検査案内が来ていたので、若い方には、コレステロールが低い体質の方がわりといるのかもしれませんね。


ちなみに、

低血圧やコレステロールの低い方は、

朝ごはんをしっかり食べることや、3食バランスよく食べることなど、コツコツと生活習慣を改善することが大事だそうです。


よく電車で貧血になるので、朝食を食べる努力はしていますが、朝は胃が受け付けなくて難しいですよね…


結果、精密検査なんて行かなければよかった…と一瞬思ってしまいましたが、それは問題が無かったからの話。


これはあくまでも一例なので、

ご参考までに…


おしまい